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Intel Graphics Driver 25.20.100.6519 DCHがリリース

Intel® Graphics - Windows® 10 DCH Drivers - Intel

Intel Graphics Driver 25.20.100.6519 DCHがリリースされました。
対応OSはWindows 10 64bit、対応CPUはSkylake、Kaby Lake、Coffee Lakeとなります。
なお、25.20.100.6519における新機能やバグフィックスの内容は下記の通り。


【最適化】 Kaby Lake搭載環境における、Microsoft WinML向けのDirectMLメタコマンド性能の向上

【最適化】 Skylake搭載環境における、DX12版F1 2018の性能向上と最適化

【最適化】 Vulkanドライバの機能面や性能の向上

【新機能】 Windows 10 Ambient light sensor frameworkの対応を拡張

DX12版Battlefield Vで断続的にクラッシュしたりハングすることがあった問題

Farming Simulator 2019で、わずかに映像がおかしくなることがあった問題

一部のシステムで、グラフィックスコントロールパネルでゲームの最適化のチェックボックスを元に戻しても反映されなかった問題

グラフィックスコントロールパネルのビデオプロファイル設定で、ホワイトバランスやカラーバランスを変更しても適用されないことがあった問題

HDMI 2.0との接続を切ると消費電力が上がってしまうことがあった問題

スリープモード中にHDと4Kのディスプレイを切り替える (入れ替える?) と、4K解像度が消失することがあった問題

SDRモード時にブライトネスの補正が適用されることがあった問題

スリープからの復帰時、フルスクリーンでの特定のグラフィックスワークロードで、パフォーマンスが若干低下することがあった問題


CoreTemp 1.13がリリース

Core Temp

CoreTemp 1.13がリリースされました。
1.13における変更点、およびバグフィックスの内容は下記の通り。


第2世代Threadripper、およびSocket FP5への対応

5以上のコアが過熱保護の設定値を超えるとクラッシュしていた問題の修正

Ryzen搭載環境で「No supported CPU detected」と表示されていた問題の修正

Ryzen搭載環境における動作クロックの読み取りに関する問題の修正

Ryzen搭載環境における誤った読み取りに関する問題の修正

GeForceドライバ 417.71 WHQLがリリース

GeForceドライバ 417.71 WHQLがリリースされました。
417.71は、特に最適化されたゲームは記載されておらず、
GeForce RTX2060に対応したのが大きな変更点となります。
なお、417.71におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


GeForce GTX1080搭載環境で、3台のディスプレイを接続していると、GPUクロックがアイドルに落ちなかった問題

DisplayPort接続のディスプレイの一部で、スリープから復帰しても画面が真っ暗だった問題

MSI製ノートPC「GT83」で、スリープから復帰するとロックアップしていた問題

GeForce GTX1060搭載ノートPCで、Gu Jian Qi Tan 3の起動中にアプリケーションがハングしていた問題

BenQ XL2730でリフレッシュレートを144Hzにすると、画面に何も映らなかった問題

Windows 7で、G-SYNC対応ディスプレイでV-Syncを使用すると、ゲームのFPSが落ち込んでいた問題

TU104 SLI構成のWindows 10 64bit環境で、アプリケーションを特定の解像度に切り替えると、画面がブロック状におかしくなっていた問題

DX12版Shadow of the Tomb Raiderで時折クラッシュしていた問題

※追記
「GeForce 417.71 Driver」公開。FreeSync対応ディスプレイでG-SYNCを利用可能にする「G-SYNC Compatible Monitors」プログラム対応版 - 4Gamer

417.71では、FreeSync対応ディスプレイでG-SYNCが利用できるようです。
詳細については、上記をご覧ください。

・Windows 7/8.x - 64bit
・Windows 10 - 64bit

Radeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.1.1がリリース

Radeon™ Software Adrenalin 2019 Edition 19.1.1 Release Notes - AMD

Radeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.1.1がリリースされました。
19.1.1はOptional版ですが、APUへの対応も明記されています。
なお、19.1.1における最適化、およびバグフィックスの内容は下記の通り。


【最適化】 フォートナイト(シーズン7) - Radeon RX580搭載環境で、1920x1080において18.12.3比で最大4%、Radeon RX Vega 64搭載環境で最大3%の性能向上

1440pのウルトラワイドディスプレイの一部で、仮想超高解像度 (VSR) が利用可能なのに表示されないことがあった問題

Radeon RX搭載環境の一部で、ゲームプレイ中にAlt+Tabを押すとラグが発生することがあった問題

Radeon Settings Advisorが、アップデートとして古いバージョンをサジェストすることがあった問題

Radeon Settingsのアップデート通知が、想定以上に頻繁に表示されることがあった問題

Radeon WattManのアプリケーションプロファイル設定が、リセットボタンを押してもデフォルトに戻らないことがあった問題

ドライバのインストール後に再起動ボタンをクリックしたとき、または、ファン設定の変更時にRadeon WattManのタブを切り替えたりすると、Radeon Settingsがクラッシュすることがあった問題

Radeon Settingsで、Zero RPMのON/OFFを切り替えても有効にできないことがあった問題

Radeon ReLiveのギャラリーのアップロードの順番待ちで、ビデオのアップロードに時々失敗することがあった問題

ドライバのアップデート後、Radeon Settingsが以前のバージョンを表示することがあった問題

クローン、またはEyefinityモードで、カスタムカラー設定がゲーム内で維持されないことがあった問題

ゲームの解像度を変更しても、パフォーマンス監視のオーバーレイが正しくスケーリングされないことがあった問題

Vulkan版のゲームでEnhanced Syncを有効にすると、ティアリングが発生することがあった問題

マルチディスプレイ構成のシステムで、少なくとも1台が「接続されているが電源が入っていない」状態だと、マウスがカクつくことがあった問題

Upgrade Advisorが断続的にゲームの検出や互換性に関する推奨事項の提供に失敗することがあった問題

SeagateからNVMe SSD「FireCuda 510」「BarraCuda 510」が登場

Seagate Levels Up Data Creation At CES With Storage Solutions To Fit Any Digital Life - Seagate
FireCuda M.2 NVMeソリッド・ステート・ドライブ (SSD) - Seagate
BarraCuda NVMeおよびSATAソリッド・ステート・ドライブ (SSD) - Seagate

SeagateからNVMe SSD、FireCuda 510とBarraCuda 510が登場しました。
両モデルとも、東芝製 64層 3D TLC NAND、コントローラはPhison PS5012-E12、
また、FireCuda 510は、最大28GBのSLCキャッシュを搭載します。
なお、各モデルのラインナップ、およびスペックは下記の通り。

【FireCuda 510】
容量Seq. ReadSeq. Write4K Read4K WriteTBW
2TB3,450MB/s3,200MB/s485KIOPS600KIOPS2,600TB
1TB3,050MB/s620KIOPS590KIOPS1,300TB

【BarraCuda 510】
容量Seq. ReadSeq. Write4K Read4K WriteTBW
512GB3,400MB/s2,100MB/s340KIOPS500KIOPS320TB
256GB3,050MB/s1,050MB/s180KIOPS255KIOPS160TB

スペック的にはFireCuda 510が非常に高く、TBWも非常に高いですが、
両面実装タイプとなるので、冷却に気を遣うことになるかもしれませんね。
なお、発売は春頃に予定されています。

Coffee LakeにCore i3やGPUなしモデルが登場

Intel、デスクトップ向けにiGPUなしの「Core i9-9900KF」などを追加 - PC Watch

Coffee LakeにCore i3やGPUなしなどの新モデルが登場しました。
登場したモデルのスペックは下記の通り。

・Core i9-9900KF (3.6-5.0GHz/8C16T/16MB/95W/$488)
・Core i7-9700KF (3.6-4.9GHz/8C8T/12MB/95W/$374)
・Core i5-9600KF (3.7-4.6GHz/6C6T/9MB/95W/$262)
・Core i5-9400 (2.9-4.1GHz/6C6T/9MB/UHD630/350-1050MHz/65W/$182)
・Core i5-9400F (2.9-4.1GHz/6C6T/9MB/65W/$182)
・Core i3-9350KF (4.0-4.6GHz/4C4T/8MB/91W/$173)

「K」は従来通り倍率アンロック、「F」はiGPUが無効化されたモデルとなります。
また、既存モデルと同じモデルナンバーの製品との違いは、
GPUの有無以外は全く同じで、価格も同一となります。
なお、発売は1月中で、Q2にはさらに追加モデルが投入されるようです。

GeForce RTX2060が正式発表

GeForce RTX 2060 グラフィックス カード - NVIDIA
「GeForce RTX 2060」発表。搭載カードは349ドルで1月15日発売予定 - 4Gamer

「GeForce RTX 2060」レビュー。349ドルで登場する60型番のRTX 20シリー… - 4Gamer
レイトレ対応のミドルレンジGPU「GeForce RTX 2060」の実力を検証 - PC Watch
GeForce RTX 2060性能検証!GTX 1070 Ti拮抗の新メインストリーム - ASCII.jp
GeForce RTX 2060の性能は? ベンチマークテストで徹底検証 - ITmedia

GeForce RTX2060が発表されました。

・GeForce RTX2070 (1410-1710MHz/14Gbps/256bit GDDR6/2304SP/185W)※
・GeForce RTX2070 (1410-1620MHz/14Gbps/256bit GDDR6/2304SP/175W)
・GeForce RTX2060 (1365-1680MHz/14Gbps/192bit GDDR6/1920SP/160W)※
※印はFOUNDERS EDITION

発売は北米時間15日、価格は$349となっています。
RTX2070が$499で、国内価格の最安クラスが6万円台前半なので、
RTX2060の国内価格は、4万円台~5万円前後になるのでしょうか。
レビューを見た感じではGeForce GTX1070 Ti相当としているサイトが多いので、
価格次第では導入する価値はあるのかも知れませんね。

Intel SSD Toolbox 3.5.8がリリース

Download Intel® Solid State Drive Toolbox - Intel

Intel SSD Toolbox 3.5.8がリリースされました。
3.5.8では、SSD 545s 1TBモデルのファームウェアを「LHF0B2C」にアップデートします。
本バージョンでは、前パージョンのファームウェアアップデートにおいて、
545sの1TBモデルがリストに表示されなかった問題に対処したもののようです。

GeForceドライバ 417.58 Hotfixがリリース

GeForce Hotfix Driver Version 417.58 - NVIDIA

GeForceドライバ 417.58 Hotfixがリリースされました。
417.58におけるバグフィックスの内容は下記の通り。


一部のDisplayPort接続ディスプレイにおいて、ディスプレイのスリープから復帰すると画面が真っ黒になっていた問題

Windows 7環境において、G-SYNCを使用し、かつゲーム内でV-syncを有効にしていると、FPSが落ち込んでいた問題

DX12版Shadow of the Tomb Raiderで、時折アプリケーションがクラッシュしていた問題

BenQ XL2730でリフレッシュレートを144Hzに設定すると、画面が真っ暗になっていた問題

MSI GT83で、スリープから復帰するとロックアップしていた問題

【関連】
GeForceドライバの最新情報はこちら

Intel Graphics Driver 25.20.100.6471 DCHがリリース

Intel® Graphics - Windows® 10 DCH Drivers - Intel

Intel Graphics Driver 25.20.100.6471 DCHがリリースされました。
対応CPUはSkylake、Kaby Lake、Coffee Lake、対応OSはWindows 10 64bitで、
前回リリースされた25.20.100.6444は「UWD」となっていましたが、
DCHは、UWDがそのまま呼び方が変わっただけのようです。
なお、25.20.100.6471における新機能、およびバグフィックスの内容は下記の通り。


【新機能】 Mutant Year Zero: Road to Eden、Monster Hunter World、Battlefield Vにおけるパフォーマンスの最適化

【新機能】 Chromeにおける4K/1080p HDR動画の再生の向上

【新機能】 HDR対応ディスプレイ使用時における明るさと色の品質向上

【新機能】 ハイブリッドグラフィックス使用時における、DX12ゲームやアプリケーションの性能向上

【新機能】 VESA Display ID 2.0による、HDRと高解像度のサポート強化

【新機能】 DisplayPortのデイジーチェーン接続におけるHDRへの対応

【新機能】 ゲームや3Dアプリケーションにおける、CMAA有効時の性能や画像品質の向上

Battlefield V (DX11)、Call of Duty Black Ops IV、Cinema4Dで断続的にクラッシュしたりハングすることがあった問題

コラージュモードでスリープやハイバネートから復帰したときにシステムがハングすることがあった問題

PowerDVDでのビデオ再生時における安定性の向上

【関連】
Intel Graphicsドライバの最新情報はこちら

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